28℃以下でも熱中症にご注意を。

2019.07.12.Fri

昨年の2018年は、各地で40度越えを記録する猛暑でした。
気象庁の歴代全国ランキングの最高気温のデータでも、1位は昨年の7月23日の熊谷で41.1℃でした。
続く2位と3位も昨年のものでした。

今年の夏はどんな夏になるのでしょう。
気象庁が毎週木曜日に出している1か月予報によると、
7月中旬は低めの所が多いものの、7月下旬は各地とも平年並み、8月に入ると平年並みか高めで、だんだんと暑い日が増えていきそうです。
梅雨寒から急に夏本番の暑さになりそうですので、体調管理にご注意ください。

気温が24~28℃でも熱中症になる可能性があるそうです。
28℃を超えると更に熱中症のリスクが高くなります。
また、乳幼児や高齢者、運動に慣れていない運動部の一年生、肥満の人、寝不足や疲れなどで体調が悪い人などは、熱中症を起こしやすいので、特に気をつけましょう。