夏の便座で省エネ🚽

2019.07.01.Mon

みんなが省エネを心がけることによって
どのくらいの電力が削減できるのでしょう。

例えば、便座の暖房ですが、便座の温度を一番低くしていたとしても、一日中つけっぱなしにしておくと、製品によって多少異なるようですが10円前後の費用がかかるそうです。
月約300円、年間3600円という計算になり、トイレの1日の使用頻度などから考えると、意外に電気代がかかっているように感じます。

製品によっては、「おまかせ節電モード」など、使用頻度や時間を記憶して、使わない時間帯に便座暖房などの温度を自動で下げたりする機能があるものがあります。
設定すれば、使わない時間も温め続けている無駄を省くことができます。
そもそも温める必要がない夏場や旅行中などはスイッチを切ると無駄な電力が省けるでしょう。

内閣府の調査結果(2018年3月)によると温水洗浄便座の世帯普及率は年々増加中で約80%となっているそうです。
店舗や病院などでは難しいかもしれませんが、多くのご家庭で便座の省エネを心がければ夏場のピークカットの一助になるかもしれません。