部屋干しの生乾き臭対策

2019.06.10.Mon

生乾き臭の原因は、モラクセラ菌という常在菌が増殖する経過で出す排泄物だそうです。
モラクセラ菌は、水分と皮脂をエサにして増殖するので、
洗濯物の皮脂をしっかりと取り除くことと、早く乾かすことが生乾き臭対策になります。

皮脂は35℃から溶け始めるそうなので、洗濯の際に35~40度のお湯を使うとより皮脂を落とすことができます。
脱水時間は普段よりも長めにするといいようです。
干す時の工夫としては、前回もご紹介しましたように部屋干しした洗濯物の下にくちゃくちゃに丸めた新聞紙を置き、
さらに扇風機などで洗濯物に風を当てるとより早く乾きます。

洗濯してから5時間以内に渇くようにすると生乾き臭が発生しないそうです。